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柳なつきのブログ

柳なつきのブログです。

青い炎に似た生活。

日々の大半を、自分のために過ごしている。 自分のためだけに、と言っても、実感としては差し支えない。 小説を読んだり、漫画を読んだり、法律を勉強したり、英語を勉強したり、哲学を勉強したり、読書計画を立てたり、ブログを書いたり、漫喫に行ったり、…

革命は、続く。

ブログを再開しようと思ったのには、わけがある。 それは、人目にふれる文章を書きたい、ということ。 人目にふれて、反応がもらえれば、もっといい。 いままで、いろいろ書き散らかしてはきた。 ブログをはじめ、ミクシィにツイッター、クローズドの掲示板…

バイト前日において、社会的であるということについて。

あんまり長らく更新していないと、トップページに出てくる記事たちの青臭さにやられるという、こんばんは、おひさしぶりです柳です。 えーと、ですね。 あしたから、バイト、をはじめることになりまして。 知るひとぞ知る前回の大失敗(!)を踏まえて、だい…

うた。

-声で遊ぶコミュニティ-女子高生のときに血迷ってうたった歌が、残っていました。 またまた血迷って、上げてみます。 以下、当時のコメントより。 「自分の歌をさらすなんてできない、と思っていたけれど結局のところ自己顕示欲に負けた、その結果です。残念…

ただの近況報告。

ひさびさにブログを書くので、ちょこっと緊張しているかもしれません。 とりあえず、近況などをちょこっと。 大学には、無事に復学しました。やったね! 毎朝、満員電車に揺られながらどうにか通学しています。 カトリック神学を専門に勉強しているのですが…

ただの近況報告。

ひさびさにブログを書くので、ちょこっと緊張しているかもしれません。 とりあえず、近況などをちょこっと。 大学には、無事に復学しました。やったね! 毎朝、満員電車に揺られながらどうにか通学しています。 カトリック神学を専門に勉強しているのですが…

空への憧憬を。(二十歳になるにあたって。)

むかしむかし、あるところに。 調子に乗ってる、登山者がいました。 彼女は、それでも登山者としてそれなりに優秀だったからか、それともわき目も振らず突っ走っていたからか、その歳にしてはそこそこ評価できる地点にいました。山の、そこそこ高い地点。 で…

空への憧憬を。(二十歳になるにあたって。)

むかしむかし、あるところに。 調子に乗ってる、登山者がいました。 彼女は、それでも登山者としてそれなりに優秀だったからか、それともわき目も振らず突っ走っていたからか、その歳にしてはそこそこ評価できる地点にいました。山の、そこそこ高い地点。 で…

バイトのこと。

以前、やってた、バイトのこと。 ときどき、どうしても考えてしまうことがある。 それは、辞めたバイトのことである。五月から九月までやっていた、古本屋のバイト。 考えはじめると眠れなくなってしまうときがあって、だいたいきょうだってあーきょうのタス…

バイトのこと。

以前、やってた、バイトのこと。 ときどき、どうしても考えてしまうことがある。 それは、辞めたバイトのことである。五月から九月までやっていた、古本屋のバイト。 考えはじめると眠れなくなってしまうときがあって、だいたいきょうだってあーきょうのタス…

あなたは表舞台に立って。

小説家は主人公になれない。 そもそもにおいて、小説家の生活というのは地味である。私はまだ小説家志望でしかないけど、まあそれにしたってなんとなくわかってしまうくらい地味なのである。起きて、書いて、食べて、書いて、休んで、書いて、食べて、寝る。…

あなたは表舞台に立って。

小説家は主人公になれない。 そもそもにおいて、小説家の生活というのは地味である。私はまだ小説家志望でしかないけど、まあそれにしたってなんとなくわかってしまうくらい地味なのである。起きて、書いて、食べて、書いて、休んで、書いて、食べて、寝る。…

ブロックバターも一年経った。

ブロックバター革命をはじめてから、一年。 バターは、すこし、溶けたのでしょうか。 あるいはなにか変化が起こり、べつのものと、なったのでしょうか。 いずれにせよ、私は、私の文章を書いてゆくしかない。やはり。 なにはともあれ、絶不調な秋の幕開け。 …

ブロックバターも一年経った。

ブロックバター革命をはじめてから、一年。 バターは、すこし、溶けたのでしょうか。 あるいはなにか変化が起こり、べつのものと、なったのでしょうか。 いずれにせよ、私は、私の文章を書いてゆくしかない。やはり。 なにはともあれ、絶不調な秋の幕開け。 …

正気も狂気も酸いも甘いも。

ウーパールーパーをね、無性に飼いたいんだ。 (・−・)←この顔がさ、可愛いよね。 でさ、たぶん、たまに、いじめたくなったりするんだよ。 痛めつけたくなったりするんだよ。 でもしない。 ぐちゃっと力を込めようとした指で、きっとやらかく頭を撫でるんだ…

正気も狂気も酸いも甘いも。

ウーパールーパーをね、無性に飼いたいんだ。 (・−・)←この顔がさ、可愛いよね。 でさ、たぶん、たまに、いじめたくなったりするんだよ。 痛めつけたくなったりするんだよ。 でもしない。 ぐちゃっと力を込めようとした指で、きっとやらかく頭を撫でるんだ…

寝れないからって箇条書き。

ふとんに入ったとたん、眠気の飛ぶ夜。たまにあるよなあ。きょうバイトだから、さすがにそろそろ睡眠とっときたいんだけどなあ。うーん、まあしかし、更新するものはするのである。例によって箇条書き、スタイル。大学にあがってから、テーマ性のある文章を…

寝れないからって箇条書き。

ふとんに入ったとたん、眠気の飛ぶ夜。たまにあるよなあ。きょうバイトだから、さすがにそろそろ睡眠とっときたいんだけどなあ。うーん、まあしかし、更新するものはするのである。例によって箇条書き、スタイル。大学にあがってから、テーマ性のある文章を…

ちょっとだけ、お久しぶりです。

すっごく、個人的な記事。ひたすら私がだべってるだけ。 でもさブログって、そういうものだよね。 ●ぶれぶれぶれぶれ、な近況報告。 人として軸がぶれていた、この半月。 まあごく控えめに言ってしまってめちゃくちゃ精神不安定で、ゆらゆらぐらぐらと過ごし…

ちょっとだけ、お久しぶりです。

すっごく、個人的な記事。ひたすら私がだべってるだけ。 でもさブログって、そういうものだよね。 ●ぶれぶれぶれぶれ、な近況報告。 人として軸がぶれていた、この半月。 まあごく控えめに言ってしまってめちゃくちゃ精神不安定で、ゆらゆらぐらぐらと過ごし…

まあまあつまりは、呟きです。

小説を仕上げているあいだのぼやきメモ。 箇条書き、いいね。嵌まってしまった。書くのが非常に楽である。 ・こっちがすぐに戦闘体勢になるからいけないのかなあ、とふと思ったり。いやでもなあ、生きるとは即ち戦いであると思うのだよ……。・私がいずれやる…

まあまあつまりは、呟きです。

小説を仕上げているあいだのぼやきメモ。 箇条書き、いいね。嵌まってしまった。書くのが非常に楽である。 ・こっちがすぐに戦闘体勢になるからいけないのかなあ、とふと思ったり。いやでもなあ、生きるとは即ち戦いであると思うのだよ……。・私がいずれやる…

格同一性障害。

メモ。ただひたすらに、メモ。わかる人にはわかるかもしれんが他意はないです、ほとんど、ね。そういうわけで、ただのメモです。わかりにくかったとしたらそれはじっさいわかりにくいのです。 あとこのブログは世界中だれに見られても大丈夫なように書いてあ…

格同一性障害。

メモ。ただひたすらに、メモ。わかる人にはわかるかもしれんが他意はないです、ほとんど、ね。そういうわけで、ただのメモです。わかりにくかったとしたらそれはじっさいわかりにくいのです。 あとこのブログは世界中だれに見られても大丈夫なように書いてあ…

深夜の呟き。

複合的に生きることは、きっと救いにつながる。 単一の環境のみで生きていると、そこでなにか嫌なことがあった場合すべてが崩れていってしまう。自我がそこに集中しているからだ。 でも、いくつかの環境をもっていれば、そのほかの環境に救われた気持ちにな…

深夜の呟き。

複合的に生きることは、きっと救いにつながる。 単一の環境のみで生きていると、そこでなにか嫌なことがあった場合すべてが崩れていってしまう。自我がそこに集中しているからだ。 でも、いくつかの環境をもっていれば、そのほかの環境に救われた気持ちにな…

夢の国へと、行って帰って。

私はほんとのことしか言わない。 嘘をついて悦に入るほど私は小ものじゃあない。 ほんとのことを、言わないときはあるけどね。 こんばんは、ディズニーランドから帰ってきてホテルでまったりななつきです。いまはなごなごです、和みのなごなご。そしてきょう…

夢の国へと、行って帰って。

私はほんとのことしか言わない。 嘘をついて悦に入るほど私は小ものじゃあない。 ほんとのことを、言わないときはあるけどね。 こんばんは、ディズニーランドから帰ってきてホテルでまったりななつきです。いまはなごなごです、和みのなごなご。そしてきょう…

きょうは地上を歩いてきたり。

こんばんは。バイト帰りのなつきです。 おわかりかと思いますが、ブログをもとに戻しました。と言うかもろもろあって、ここ「ブロックバター革命。」に再び一本化することにしました。わりと以前の記事とかあって、雑然としてたりするんだけどねー。でもだっ…

きょうは地上を歩いてきたり。

こんばんは。バイト帰りのなつきです。 おわかりかと思いますが、ブログをもとに戻しました。と言うかもろもろあって、ここ「ブロックバター革命。」に再び一本化することにしました。わりと以前の記事とかあって、雑然としてたりするんだけどねー。でもだっ…

桜は壁をつくらない。

桜は壁をつくらない。 (大学生になってはじめて、日記を書いてみる。) 桜が咲いた。 自宅のそばにも学校のそばにも桜並木があるので、毎日桜を愉しむことができる。ああ今日は昨日より咲いてるなあ、今年も桜は咲くんだなあ、なんて月並みな感慨を抱きなが…

桜は壁をつくらない。

桜は壁をつくらない。 (大学生になってはじめて、日記を書いてみる。) 桜が咲いた。 自宅のそばにも学校のそばにも桜並木があるので、毎日桜を愉しむことができる。ああ今日は昨日より咲いてるなあ、今年も桜は咲くんだなあ、なんて月並みな感慨を抱きなが…

輝け!(卒業ライブの感想。)

卒業ライブに、行ってきました。 いろんなバンドの、いろんな音楽を聴きました。 音楽というのは、やっぱり感情、つまりは理屈でない部分で受け取るものなんだなあと再認識、そして実感。 聴いて、痺れが走る。それだけのことなんだ、自分にとっていい音楽っ…

輝け!(卒業ライブの感想。)

卒業ライブに、行ってきました。 いろんなバンドの、いろんな音楽を聴きました。 音楽というのは、やっぱり感情、つまりは理屈でない部分で受け取るものなんだなあと再認識、そして実感。 聴いて、痺れが走る。それだけのことなんだ、自分にとっていい音楽っ…

雪の日の日記。

雪のなかを、歩いて帰ってきました。 雪に対しては、べつだんいいイメージをもってはいなかった。ふわふわ、とか、ひらひら、とか、そんな可愛らしいイメージは、すくなくともない。それよりかむしろ、雪、というと、がちがちに硬くなって、薄汚れてしまった…

雪の日の日記。

雪のなかを、歩いて帰ってきました。 雪に対しては、べつだんいいイメージをもってはいなかった。ふわふわ、とか、ひらひら、とか、そんな可愛らしいイメージは、すくなくともない。それよりかむしろ、雪、というと、がちがちに硬くなって、薄汚れてしまった…

身軽でありたい。

身軽でありたい。 自転車をふらふらとこぎながら、ふと、思った。かごには、ずっしりと重たい荷物。私はもともと、荷物が多いほうだ。どうやらそういう性質らしく、たくさんのものをもち歩かないと落ちつかない。本、お菓子、携帯電話、洋書、電子辞書、参考…

身軽でありたい。

身軽でありたい。 自転車をふらふらとこぎながら、ふと、思った。かごには、ずっしりと重たい荷物。私はもともと、荷物が多いほうだ。どうやらそういう性質らしく、たくさんのものをもち歩かないと落ちつかない。本、お菓子、携帯電話、洋書、電子辞書、参考…

撃て。(そのいち。)

語ることをずっとずっと避けてきたことを、語ろうと思う。 学校で、模擬裁判があった。 刑事事件。男の人が女の人を、結果的に殺害したことになる事件。わざと殺したのか、うっかり殺してしまったのかはわからない。検察がわは「これは事件だ」と言って論理…

# 撃て。(そのいち。)

語ることをずっとずっと避けてきたことを、語ろうと思う。 学校で、模擬裁判があった。 刑事事件。男の人が女の人を、結果的に殺害したことになる事件。わざと殺したのか、うっかり殺してしまったのかはわからない。検察がわは「これは事件だ」と言って論理…

撃て。(そのいち。)

語ることをずっとずっと避けてきたことを、語ろうと思う。 学校で、模擬裁判があった。 刑事事件。男の人が女の人を、結果的に殺害したことになる事件。わざと殺したのか、うっかり殺してしまったのかはわからない。検察がわは「これは事件だ」と言って論理…

雨にまみれて。

(11月17日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (今も、雨が、降っています。) 今日も喫茶店に行きました。席について、とりあえず携帯電話を開きました。かちゃかちゃと言葉を打ち込んで、そこでふと、顔をあげると。喫茶店にいるうちのだいたい半分く…

雨にまみれて。

(11月17日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (今も、雨が、降っています。) 今日も喫茶店に行きました。席について、とりあえず携帯電話を開きました。かちゃかちゃと言葉を打ち込んで、そこでふと、顔をあげると。喫茶店にいるうちのだいたい半分く…

いつだかきっと私は言った、「うち、東京行くんさぁ。」

(11月5日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (いつにもまして、まとまりに欠けます。多少個人的です。まさしく日記、という感じ。) 季節の、変わりめだ。秋から冬へ。 季節の変わりめというのは、いつもいろいろなことを思い出す。5歳の私8歳の私13歳…

旅とか絵とか、模試のこととか。

(11月7日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (ビリー・ジョエルを、聴きながら!) やっぱり文章っていうのは、書いてみないとどこに辿りつくのかわからない。すくなくとも、私の場合は。 だから、書くということは旅をすることに似ている。小さな袋を…

旅とか絵とか、模試のこととか。

(11月7日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (ビリー・ジョエルを、聴きながら!) やっぱり文章っていうのは、書いてみないとどこに辿りつくのかわからない。すくなくとも、私の場合は。 だから、書くということは旅をすることに似ている。小さな袋を…

いつだかきっと私は言った、「うち、東京行くんさぁ。」

(11月5日、ミクシィのほうにあげた文章です。) (いつにもまして、まとまりに欠けます。多少個人的です。まさしく日記、という感じ。) 季節の、変わりめだ。秋から冬へ。 季節の変わりめというのは、いつもいろいろなことを思い出す。5歳の私8歳の私13歳…

天使なんかじゃ、いらんない。

(雨の音を、聴きながら。) 自分を騙したくない。 綿矢りさの『勝手にふるえてろ』に、こんな文がある。 「いままでの私は自分にたいしてぶりっこをしていた。自分はからかわれてもくやしいだけで、いざ相手に仕返しをして悪く言おうとしても、悪口が思いつ…

天使なんかじゃ、いらんない。

(雨の音を、聴きながら。) 自分を騙したくない。 綿矢りさの『勝手にふるえてろ』に、こんな文がある。 「いままでの私は自分にたいしてぶりっこをしていた。自分はからかわれてもくやしいだけで、いざ相手に仕返しをして悪く言おうとしても、悪口が思いつ…

部活にいるとき。

(昨日の日記です。) 一日をまるごとつかっての、文化祭の準備だった。 ひそやかなざわめきが、校舎じゅうをすっぽりと包む。低く這うようなざわめき。叫んだりとか走ったりとか、そういう輩はいないみたいだ。みんな準備に忙しくて、そんな暇はないのかも…